筑摩書房のPR誌「ちくま」1月号に桜庭一樹先生との対談掲載

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筑摩書房のPR誌「ちくま」1月号に、
北村薫先生と桜庭一樹先生の対談
「対談 日本文学もおもしろい 北村薫・桜庭一樹」
が収録されているもよーです。
桜庭先生とは初対談・・・ですかね。
どんな話になっているのやら・・・。
◆筑摩書房 PR誌ちくま 2008年1月号
http://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0801/#info
◆桜庭一樹オフィシャルサイト
http://sakuraba.if.tv/
そーいえば桜庭先生て、北村先生と競り合った137回に続いて、先日発表された138回も直木賞候補っすね。前回落として今回で・・・ていうのはどうかと思いますが、直木賞のすべての中の人が書いている通り、今回受賞への布石だとしたら文春いい加減にしろとゆー感じですね。
・・・つか今回は全候補作読んだことないなorz。
ネタもと:テントウムシさん@Cafe北村亭
ありがとーございます☆

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2件のフィードバック

  1. J.N より:

    ちくまの対談、全文読めますね。
    http://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0801/080101b.jsp
    「北村 (中略)明らかに百けんの影響を受けているなあという作家 もいます。
     桜庭 川上弘美さんなどそうでしょうか。
     北村 そうですね。」
    とか、幸田露伴の話とか、面白いです。

  2. やまーちょ より:

    先日ちくま文庫から出た『名短編、ここにあり』にもチラシが挟んでありましたが、『ちくま日本文学』絡みの話でしたね。
    どれかの巻で北村先生が解説を担当されてないかと思いましたが、無いようで残念です。

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