続々続報!文庫『詩歌の待ち伏せ 1』表紙チェック!

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よーやっと版元の文春から文庫版『詩歌の待ち伏せ』情報がアップされました。表紙も見られます。
◆文藝春秋/文春文庫/詩歌の待ち伏せ 1 北村薫 著
http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/7/58/60/4167586029.shtml

書誌データ
定価(税込) 550 円
ページ数 208ページ
判型 文庫判
初版発行日 20060220
ISBNコ-ド 4-16-758602-9
(上記URLより)

とゆーことですが、初版発行日が0220になってるのが
気になるトコロ。10日じゃなかったのん?
あと帯と紹介文の「フレンドリー」つーのがとても気になります。
フレンドリー?何が?
[ネタもと:亜さん@Cafe北村亭]

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2件のフィードバック

  1. J.N より:

    はぁ、確かに随分気になる言葉ですねぇ、フレンドリー。
    がんばって解釈すると、「難しくて、高級で、初心者お断りの感がある《詩》という分野をていねいにやさしく説明いただけるんですよ」というニュアンスなのかな?(「つきあいをていねいに」とやたらと平仮名が続く説明文も気になるなぁ…)
    で。一、二、三で出てくるのが、認識の孤独、天才の孤独、強烈な自我の孤独か(勿論、それぞれそんな一言でいえるものではありませんが)。実にこう、誰にでもやさしく、親しみやすくて良さそうですね。
    …と、思わずあんまり楽しくないことを書いてしまったので(というか、書きたくなるよな、これは…)、ついでに、誰にでもは到底お勧めできないマニアックな北村話を一つ。
    1981年8月発行の『綺譚 第4号』って持ってますか。最近手に入れて読んでみたんですが、とんでもなくいいですよ。ぶっちゃけていうと、余りにも面白かったので、自慢しに来ました。
    『空飛ぶ馬』に先立つこと8年、北村薫と高野文子の初の出会い。後に《北村薫》になってから掲載されたものとはそれぞれ色々と違いがある《宮本和男》の二つの掌篇「かとりせんこうはなび」と「眼」。他にも「日の出」「秋」「手をひやす」。それ以外にも、他の執筆陣の異様な豪華さも含めて、見所満載。これを読まずして真の北村ファンは名乗れない!という素敵な一品です。
    まあ、詳しくはこちら↓ということで。
    http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20060126
    では。

  2. やまーちょ より:

    つかJ.Nさんタイミング的にヤフオクで
    墜としたものと見ましたがどうです。>奇譚
    実は自分も応札してたんですよそれ~。
    とか言ってみるテスト。

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