北村薫Q&A

北村薫先生に関するQ&Aです。
・「質問」はネットで流布しているキーワードから適当に作りました。
・「回答」はあくまで講演会等での北村先生のお言葉を聞いたうえでの管理人の解釈とかなので、現在の北村先生のお考えとは相違している可能性があります。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
Q01:名前が女性っぽいし、文体も柔らかいし、北村薫先生って女性ですよね?

A01:幻想を壊すようで申し訳ありませんが男性です。物腰は柔らかいですが、中身は・・・。

QQ02:北村薫と高村薫って混じるんですけど?

A02:両先生の作品を読んでみてください。作風から文体から全く違うので、読んだら混じらないと思います。ちなみに高村先生は女性です。

Q03:北村薫先生の本名は?住所は?生年月日は?知らないんですか?

A03:北村亭では「個人情報」に該当しそうな事柄は極力伏せています。北村亭運営ポリシーをご参照ください。

※年賀状、ファンレターなどを送りたい方は、新潮社・文藝春秋・東京創元社など、北村先生の著作を多く出している出版社宛に「気付」で送ってください。転送してくださるはずです。

Q04:「時と人」三部作は続編ないんですか?

A04:構想はあるようですが、なかなか手が進まないようです。

Q05:「覆面作家」シリーズの続編はないんですか?

A05:あのシリーズは最終巻できれいに終わっているので、あれ以上続編はないと思います。

Q06:「冬のオペラ」の続編はないんですか?

A06:2011年にNHKの「探偵Xからの挑戦状」というドラマの原作として「ビスケット」という短編が続編として書き下ろされ、2016年に角川書店から刊行された短編集『遠い唇』に収録されました。

Q07:小説作品のKindle版がまったくないんですが、どうしてですが?

A07:講演会で何度か「自分は本を本屋で買うことで読書家として育てられたし、本屋さんという存在に愛着がある。今書店業界は苦境にある、恩を返す意味でも本屋で著作を売りたい。今後はわからないが、今のところは電子版の発行は止めている」ように仰っておられたので(管理人意訳) 電子版が嫌いだから出さないとか、印税率が低いとか、そういうわけで出さないわけではないようです。

Q08:ひとめお会いしたい、お話ししたいんですが?

A08:年に何回か講演やトークショー、サイン会がありますので、そのときに話しかけてみてください。わりと気さくに応えてくださると思います。(過度のボディタッチや無理なお願いは止めましょう)
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

以上。気が向いたら追加します。
ご意見、ご感想、こんな質問はどうだとかありましたらメールフォームよりお気軽にお寄せください。