【祝重版】9月4日に発売された北村薫先生の『中野のお父さん』(文春文庫刊)について、文春文庫編集部のデスクの状態が明らかに!

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9月4日に発売された北村薫先生の『中野のお父さん』(文春文庫刊)、売上ご好評につき先日重版がかかりました。北村薫先生をはじめ関係各位おめでとうございます。より多くの方に手にとっていただけると良いですね。

そんな『中野のお父さん』にて、主人公の職場仲間「百合原ゆかり」の机の壮絶さが活写されていますが(文庫だとP44)、
文春文庫編集部のデスクの状態が中の人のツイートにより明らかになりました。
本当に壮絶ですw!

何かを引き出そうとすると他のモノがあふれ出そうですが・・・まあ使っている方の中ではきちんと秩序があるのでしょうね。

なお重版と言えば、巻末に戸川安宣氏と北村薫先生の対談が収録された『不連続殺人事件』(新潮文庫刊)も重版がかかりましたね。旧い良い作品に光が当たることは喜ばしいことです。

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