北村薫先生の「円紫さんと私」シリーズ(創元推理文庫)が、第3回吉川英治文庫賞最終候補にエントリーされました!

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東京創元社の創元推理文庫から発売されている、北村薫先生の「円紫さんと私」シリーズが、第3回吉川英治文庫賞最終候補作にエントリーされました!

◆吉川英治文庫賞|講談社
http://yoshikawabunkoshou.kodansha.co.jp

吉川英治文庫賞とは2016年に吉川英治国民文化振興会の主催する吉川英治文学賞・吉川英治文化賞が、第50回の節目を迎えるのを機に創設された、吉川英治の名を冠した新たな賞です。
複数年にわたり、5巻以上の複数巻の文庫が刊行されている大衆シリーズ文学作品と、その著者を対象とし、12月1日から翌年11月30日までに、文庫最新巻が刊行された作品のなかから、受賞作品が決定されます。
昨年刊行された『太宰治の辞書』文庫版により、「円紫さんと私シリーズ」も対象となりました。

なお、一昨年の第1回は畠中恵先生の「しゃばけ」シリーズ(新潮文庫)が、昨年の第2回は今野敏先生の 「隠蔽捜査」シリーズ(新潮文庫)が受賞しています。

受賞発表は3月上旬(3日頃)です。他にエントリーしたシリーズは有栖川有栖先生の「火村英生」シリーズや上橋菜穂子先生の「守り人」シリーズ、西村京太郎先生の「十津川警部」シリーズに、初野晴先生の「ハルチカ」シリーズなど、どれが取ってもおかしくないシリーズばかりです。(というか最終候補のエントリーがえらく幅広いですね)何にせよ、楽しみですね!

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