「北村 薫・杉江松恋 ミステリ読むこと書くこと」

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えーと、池袋コミュニティ・カレッジで開催された公開講座「北村 薫・杉江松恋 ミステリ読むこと書くこと」のレポートを書きかけていたのですが、メモと記憶を頼りに半分まで書いたところで(またICレコーダ忘れました)ブラウザがぷちゅんと落ちたのでもう無理です。わしの1時間を返せ~。
というわけでやる気もうありません。
以下に箇条書きでさらりと。
・『語り女たち』シリーズ公演のナレーター北原久仁香さんと大野さんは知り合いだった。
・『語り女たち』シリーズ公演の会場、鳩山邸は「お嬢様は名探偵」の舞台。
※『語り女たち』シリーズ公演については以下参照
http://www.ryojun.com/information/index.htm
・寺山修司氏と谷川俊太郎氏のビデオレター
※以下参照
http://www.asahi-net.or.jp/~cw5t-stu/TERAYAMA/videoletter.html
・覆面作家だった事。何故覆面だったか。
・書く時はどこまで書くか。
・北村先生にとっての先達とは。
・『ミステリ十二か月』について
 -『白菜のなぞ』

白菜のなぞ
白菜のなぞ

posted with 簡単リンクくん at 2006. 3.19
板倉 聖宣著平凡社 (2002.10)通常2-3日以内に発送します。

・『人形の鱗』

ファンタジーの宝石箱 Vol.1
産経新聞文化部編全日出版 (2004.9)この本は現在お取り扱いできません。

-阿刀田高先生の『雪の朝』が良い。叙述トリック。(北村先生朗読) 
-阿刀田先生と宮部みゆき先生の対談があると聞いていたので宮部さんに話した。
 ※参照
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0601koza/A0601_html/A060101.html
・朗読の時、女性の台詞を男性が感情を込めて読まれるとちょっと・・・。
・『秋の花』(東京創元社)にて「たまゆら」という言葉を使った事。
・「世界の中心で愛を叫ぶ」を、知り合いの編集者が子供と観て。
・作中での一人称の扱い。
・名前が無い事はそれだけ大事な事。
・作品によって文体を変えることもある。
・犯罪の話はあまり書きたくない。
・『盤上の敵』を書いていた時はあまり思い出したくない。早く書き上げたかった。『ひとがた流し』もそう。
・・・
以上。
ぼろぼろやな(苦笑)
17時から18時30分まで1時間半。ほぼ北村先生がしゃべりっぱなしでしたので、(杉江先生は司会役に徹していました。)それぞれの項目でもっと細々話されていたのですが...無理っす。
えっと、ざっと検索してみたところ、skipturnreset様が講座の状況をまとめておられますので、参加できなかった方は、こちらを参照されるとよろしいんじゃないかな、と思います。
◆【蝸牛の翅(かたつむりのつばさ)】
http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/
・2006-03-19 「ミステリ読むこと書くこと~講師:北村薫×杉江松恋」~講演の記録
http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20060319/p1
他、言及されているブログ・サイト
◆Project Penguins @はてな
http://d.hatena.ne.jp/hirosemi/20060318
◆One step up,Two step back
http://d.hatena.ne.jp/ike3/20060319
(上記ブログの皆様、問題あれば外しますのでご遠慮なくお申し付けを。はてなだとTBできないンですよね~。)

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4件のフィードバック

  1. 藤村 より:

    記事書きかけてパソコン落ちるとショックですよね(>o<、)
    Yahoo!ブログとか重いのでひどいです。
    記事UPありがとうございます(*´▽`*)

  2. やまーちょ より:

    ああ、やっと半分まで来たょ、残り半分書けば終わる~
    と思ってたところで強制終了されたっす。
    スゴイ脱力でした。
    ま、こんな事話されたんだな~ぐらいのノリで見て頂ければ、と。

  3. J.N より:

    ご紹介どうも。
    講演のレポートですが、その後、随分と書き足して、昨日あたりで大体書き終えたので、一応ご報告までに。
    それと、北村DBにある雑誌記事情報などですが、ああしてページ情報まで掲載して頂いているので、国会図書館の郵送コピーサービスが活用でき、大変助かっています。この場を借りて、一言お礼を、と。
    あと、レポート中の講演情報の訂正も、助かりました。ではでは。

  4. やまーちょ より:

    ご紹介というか振ってしまった形になってしまい、申し訳ないです。紹介なら紹介でもっとちゃんとしろー、みたいな。げほげほ。
    えっと、DBについては私も国立国会図書館をよく使うもので、国図ユーザーの利便を考慮した(請求記号とか他じゃ使えないし)表示にしてます。
    しかし・・・、データ入力の精度に結構ムラがありまして、特に2004年より前に入力したレコードは現行の形式に沿ったモノになってません。ページ数、巻号、果ては刊行年月までに欠損が多々あります。時々修正したり追加したりしていますが、まだまだ完全な状態とは言えません。
    何かお気づきになった点がありましたら、容赦なくご指摘ください。

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